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プラスワン日記

株式会社ハセベから耳寄りな情報と日々の出来事をお届けします




荒川区の不燃化特区事業のご紹介 :: 2018/06/13(Wed)

東京には、JR山手線外周部を中心に木造住宅密集地域(木密地域)が広範に分布しており、
首都直下型地震が発生した場合、最大ケースとして、火災による建物被害が約20万棟と被害想定されています。
これは、ゆれ・液状化による被害想定11万6千棟をはるかに上回る数字です。

火災

「不燃化特区」とは、木造住宅の密集地域のうち、特に重点的・集中的に改善を図る地区を指定し、
都と区が連携して不燃化を強力に推進して「燃え広がらない・燃えない」まちづくりを進める制度です。

荒川区は、この東京都「木密地域不燃化10年プロジェクト」に基づき
特区限定の支援事業を行っています。

平成32年度までの期間限定で支援制度が設けられていますので
該当地区で住まいの建替えをご検討中の方は、ぜひご相談を!

荒川区の『不燃化特区』事業については下記よりご確認下さい。
荒川区のホームページにリンクします。

来月7月13日-14日には、ムーブ町屋で『住まいの相談会』も開催されるそうです!



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