プラスワン日記

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本田圭佑 :: 2014/01/26(Sun)

こんにちは
本店営業部です。

本日はサッカーからの話題です。

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サッカーにあまり詳しくない方もこの方はご存じではないでしょうか。

サッカー日本代表のエース『本田圭佑』選手です。

今年1月からイタリアのプロリーグセリエAの超名門であるACミランへ移籍を果たし、伝統あるエースナンバー背番号『10』を身に着け、熱狂的なファンの期待を一身に背負い、とてつもないチャレンジを始めました。

ニュースで大きく取り出たされていましたので、本田選手のエピソード等をご覧になられた方も多いと思います。


そんな本田選手の数ある仰天エピソードの中で、こんなものもありました。


①高校時代、対戦相手のマネージャーに一目ぼれ。 試合で相手をボコボコにした後で「俺と付き合ってくれ」と告白。
 当時付き合っていた彼氏もいた彼女も本田の気迫に押されてか、OKの返事・・・そして、それが今の奥様です。

②小学校の卒業文集で「俺は世界一のサッカー選手になりたい、と言うよりなる。」と宣言。そして「Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します。」と、具体的な道筋を小学生ながらにしっかりと書いていた本田選手。  
見事、今年その夢が叶い、セリエAで1,2を争う名門ACミランで10番を背負った本田選手。
彼は着実に小学校の時に抱いた夢を実現しています。

③ガンバ大阪のジュニアユース(中学生のチーム)からユース(高校生のチーム)に上がる事ができなかった本田選手。当時天才と呼ばれていた、本田と同じ生年月日の家長選手がガンバユースの、ひいては同世代の日本の希望の星でした。当時ユースにも上がれなかった本田選手は家長選手とは比べ物にすらならない実力だったようです。
そんな本田が、ガンバジュニアユースの卒業パーティーで放った一言。
「今から俺が言うことを録音してくれ。俺は高校で家長を抜くからな。そして日本代表に入る」
今、僕達は彼のその言葉通りの世界を見ています。


他にも漫画の世界のようなエピソードは沢山あるのですが、彼の日本人離れしたパーソナリティー、そしてわずか20数年の人生で強烈に表現してくれている彼の人生哲学から、僕たちも人生のヒントを学ぶことができます。


平凡な一少年に過ぎなかった、本田がどうしてあそこまでできたのか? 


そして、彼はどこまで進んでいくのだろうか?


立場は違いますが、ビジネスマンとしても非常に彼の動向、言葉、考え方にはとても考えさせられるものがありました。



◆『勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。』


◆『挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。』


◆『強く願えば、夢というのは叶う』





本田選手に勇気をもらい、夢と志を高く持ち、2014年、今年もハセベは建築、設計、営業一体となり皆様に愛される家造りに励み、一人一人の夢を実現したいと思っています。



本年も何卒よろしくお願い致します。

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