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プラスワン日記

株式会社ハセベから耳寄りな情報と日々の出来事をお届けします




突然の給湯器トラブル・困った!! :: 2013/01/24(Thu)

こんにちは、リフォーム・メンテナンス担当 林です。

毎日寒い日が続いていますが、みなさま元気にお過ごしですか。

今回リフォーム課では最近急に多くなった給湯器トラブルについて取り上げてみました。

給湯器は冬のさなかに突然壊れることが多いのです。

 

一般的に給湯器の寿命は8年から10年程度と言われていますが、

それはメーカーの交換部品保有義務が生産終了から7年と決められているからで、

器具の年数によっては部品が取寄せられずやむなく修理ができなくなってしまいます。

実際には10年以上使用しているお客様もたくさんいらっしゃるのですが、

熱効率は新品時に比べると1割から2割程度悪くなるようです。

  給湯器  ~現役活躍中・・^。^

 

★事例1

夕方6時頃、リモコンにエラーコード900表示あり、そのまま給湯器が止まってしまいましたと、急遽出動要請がありました。メーカーのお客様相談窓口に問い合わせしたところ、エラーコード900#は‘給・排気閉鎖異常’排気口がなんらかの原因で塞がれて使用できなくなったとの事。現場でお客様が調べるてみると、前日に降った大雪が給湯器本体の上部カバーに落ちカバーがずれて排気口を塞いでいたことが判明し、カバーを直して給湯器は使えるようになりました。翌日メーカーメンテナンスで訪問・点検しましたが機器には問題なく修理は完了しました。

 

★事例2

夕方奥様が仕事から帰り給湯器を点けたところ、リモコン表示が11#点滅してお湯が出なくなりました。
使用年数が13年程経過している為、お客様も仕方がないと諦めていらっしゃいましたが、こちらもメーカーに確認するとエラーコード11#は‘給湯点火不良’とのこと。確かに年数から考えると仕方ないとも思われますが、そこはハセベの社員です!何らかの回復方法があるのでは?と窓口のお姉さんに食らい付き、直す方法を教わりました。

 

簡単なこと、浴槽に水を張って追炊きをすれば点火するようになるのです。

外部に設置された本体の中が、湿気で点火しづらくなったのが原因で、

追炊きをすることで内部が乾きまたお湯がでるようになるのだそうです。

いずれは交換が必要ですが、どうしても使用したい今、復旧した事でお客様に大変喜んでいただきました。

 

エコジョーズのご提案をさせていただくのも遠い話ではなさそうです!!!

参考URLhttp://www.noritz.co.jp/product/kyutoki/gus.html

 

ここで、どちらの事例にも共通してあるのはリモコンに表示されるエラーコードです。

このエラーコードは各メーカー共通の並び番号で決められていて、

故障の原因が容易に分かるようになっているそうです。

 参考URLhttp://給湯器取り付け.net/help/error.html

 

日ごろ便利な生活をしている私達ですから、ある日突然給湯器からお湯が出なくなると大変な事になってしまいます。

時々『お取扱い説明書』に目をとおしておくのもよいですね。

もしかするとリモコンの新しい使い方など新発見があるかもしれません!

 

それでは、次回また良い情報をお届けいたします。

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