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プラスワン日記

株式会社ハセベから耳寄りな情報と日々の出来事をお届けします




木造耐火3階建ての施工例が東京の注文住宅に掲載されてます。 :: 2014/09/19(Fri)

木造耐火・・・聞きなれない方もまだまだいらっしゃるのではないでしょうか?


防火地域で新築された方は、良くご存じかと思いますが、


これから建築される方や、新築用で土地から検討中の方は、


もしかしたら、ご存知ないかもしれないですね。


ですが、非常に重要なポイントです。




告示化02





そもそも防火地域って?


都市の大規模な火災での延焼を防ぐ為に、


(大きく分けると)


「防火地域」もしくは「準防火地域」


二種類が定められています。





その中で、防火地域に建築する場合、

(延床100㎡以上または、3階建て以上の建物を)


「耐火構造」とする必要があります


従来、耐火構造というと、


鉄骨造(S造)や鉄筋コンクリート造(RC造)などにする必要があり、


木造での建築ができませんでした。



それが、数年前から、木造でも建てられるようになりました。


木造での耐火構造が実験を重ね、


認められたんですね。




では具体的に、木造耐火にすると


何が変わるのかというと、、、


S造やRC造に比べ


何といっても値段が安くなります


建築価格




しかも、鉄骨や鉄筋など、資材の価格が円安の影響で


高騰してますので、その差はさらに広がってます。





その結果、住宅のみならず、


学校や福祉施設などの公共施設でも


木造が見直されてきてます。


ちなみに、木造校舎での調査によると、


「風邪をひきにくくなった」


「インフルエンザの学級閉鎖が減った」


「勉強の集中力があがった」



などの、反応があるそうです。



木は鉄やコンクリートとは違い、


調湿作用がありますので、その効果が大きいのでは


と言われております。



より詳しくお知りになりたい方は、下記をご参照ください。



第8回:なぜ、木造建築を見直すべきか
(日経BP)





弊社の社員も、土地から探して、


木造耐火で建築しております。




耐火構造なので、火に強くなるのはもちろんですが、


住み心地的にも、


「断熱性がよく、夏でも涼しかったとか、


二世帯で住んでいるが音が気にならないとか、


性能面で思ってる以上に良い」
と言っています。


東京の注文住宅2014秋冬


その内容が、


「スーモの東京の注文住宅」に掲載されてますので


是非、お手にとってご覧ください。


ちなみに、2014/9/20発売です。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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