プラスワン日記

株式会社ハセベから耳寄りな情報と日々の出来事をお届けします




万が一に備えて :: 2015/07/01(Wed)

今回は町屋店から 「地震 」 についてお話ししたいと思います。
突然ですが、最近 地震が多いと感じませんか? ※直近では6月5日に東京23区でも震度3を観測
日本気象協会によると、平成27年3月23日~7月1日までの約3か月間、全国で観測された地震はなんと510回
ある程度、予測できる災害とは異なり(大雨など)地震は予期せぬ時に突然やってきます。
「突然、この場所・この状況で地震にあったら…」ということを想定し日頃から備えておくことはとても重要と言えます。

[日頃の備え]
①パニックにならず自分の身は自分で守るという意識を持つ。
②携帯ラジオやスマートフォンから正しい情報を収集し、デマなどに惑わされないようにする。
③安否確認は、災害伝言ダイヤル「171」や、比較的繋がりやすいPCメール・Twitter・Facebookを利用する。
④避難に車は利用しない。
  救急車や消防車など緊急車両が活動できるように道路を空けておけば迅速に被災現場にむかえます。
  また、路上に乗り捨てた車両からの火災延焼が起きる可能性を未然に防ぐこともできます。
⑤買いだめ・買占めをしない。
  災害時に物流が一時的に止まる事は容易に想定できます。備蓄食料は最低でも3日分、1週間分の備えがあると
  安心です。また、人間1人に対し必要な1日の飲料水は約3リットルといわれています。
⑥ハザードマップの確認
  最近では災害に備えて自治体が作成している所が増えています。
  HPや窓口で事前に入手し自宅周辺・職場・学校などの危険個所を確認しておきましょう 
⑦家具を正しく固定する。
  東日本大震災で東京は震度5弱を観測しました。この時、家具の転倒防止対策の有無で被害状況にかなり差が
  出たと報告されています。最近では「突っ張り棒」や「転倒防止粘着マット」など、釘やネジを使わずに簡単に取付が
  出来るので賃貸物件にもおすすです

[防災グッズの用意]
防災袋の重さは目安として男性15Kg・女性は約10Kg以下が好ましいそうです。
人によって必要な物はさまざまです。市販のセットを購入した際には中身を確認し追加しておきましょう。

list01.png
list02.png
≪参考資料:中越メモリアル回廊 長岡震災アーカイブセンター きおくみらい≫

「備えあれば憂いなし」
一人一人が震災に対する意識や備えをしておくことで、被害を抑えることができます。
9月1日の防災の日を前に家族や職場で話し合っておくことも大切ですね
関連記事


テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

  1. 町屋店
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<国土強靭化 -強くて、しなやかなニッポンへ- | top | 日刊木材新聞に取り上げられました>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hasebeplusone.blog.fc2.com/tb.php/304-d18ca829
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)